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2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日の表紙
© 中島聡(著)『2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日』徳間書店
初読 ビジネス・実用 気になる

2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日

著者: 中島聡(著)
出版社: 徳間書店
発行: 2/27/2026
ページ数: 312 P
ISBN: 978-4-19-866155-7
その他: - 判型/頁数:四六判変型/312ページ - 発売日:2024年12月23日 - Cコード:C0033 - 定価:1,870円(本体1,700円+税)

▼ 関連作品(Umiの主観で選定しています🙇‍♀️)

はじめに

中島聡の本を過去に何冊か読んだことあり、新刊が出たので手に取ってみました!

Notes (内容やネタバレを含みます)

Umi
2026/03/10
P. 39
ファインチューニング
プロンプトエンジニアリング
RAG

の違いがスッキリ確認できてよかった!
Umi
2026/03/10
capter 1 の愛のカタチ

妻を亡くした夫が、妻を再現したAIとの対話で物語が進む。
なんだか「クララとお日さま」を最近読んだんだが、現実的な目線で同じようなテーマが扱われているな〜とおもった。。。
Umi
2026/03/10
P. 91
人々の「関心」と「お金の出口」の多くをスマホが握るようになった。この「流れの入り口」を押さえたことが、Appleのようなプラットフォーム企業に莫大な富をもたらしたのです。
2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日 中島聡(著)


この視点にはっとさせられた!!!!!!
Umi
2026/03/10
P. 97
一度AIに記憶を預け、その便利さを知ってしまった私たちは、もはやAIなしの“裸の脳”には戻れなくなる。
2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日 中島聡(著)


うん、今でもすでに何をするにもAIの確認を挟みたくなるのだよね。。。
便利な反面、僕が僕自身でなくなるというかそんな不安もある
Umi
2026/03/10
chapter 2
スマートグラスに関するお話も興味深かった。
サクッと読める小説に、技術の解説も割と相性いいのか楽しく読めました〜
Umi
2026/03/13
P. 113
AIが会話を記憶することで、覚えておおくことの希少価値が下がる
会話からAIに言わされているのか、覚えていたのか判断ができなくなるか、🤔
Umi
2026/03/19
ちょっと止めていたが再開
Umi
2026/03/19
P. 145
Chapter3 は人型ロボットの話
僕たちはロボットに合わせる生活をしてきた。という一文にハッとさせられる。

ロボット掃除機のために床に物を置かないなど
Umi
2026/03/19
P. 150
人型ロボットの何が良いのか。

色々あると思うが、本質的なのはここで語られている
いままでは新しい機能を手に入れるために、ハードウェアごと替える必要があると思っていたが、人型ロボットは、ソフトウェアの入れ替えで済む
ということかもしれない🤔
Umi
2026/03/19
P. 154
人型ロボット、一般家庭に迎え入れるとしたら一体いくらするのか?

本書では、無料提供される可能性についても語られていて面白い。
Umi
2026/03/19
P. 158
AIの介入を防ぐために、お金のある人は料金を支払う

AIはお金を払って積極的に使いにいく物と思っているが、今後はこのような可能性も考えられますね。